messageメッセージ

「壊れる前に守る」
その誇りを、次の世代へつなぐ

 

ガードレールや標識、法面の防護ネット、憩いの場となる公園。
私たちが手がける仕事は、決して派手なものばかりではありません。

しかし、その一つひとつが、地域の人々の暮らしにとって
「当たり前の安全」を守るために、なくてはならないものです。

かつて整備された多くのインフラは今、老朽化が進んでいます。
そこに異常気象や災害のリスクも重なる現代において、
壊れてから直すのではなく、「壊れる前に守る」予防的な仕事が求められています。

「いつもの道も、あの景色も、自分が守っているんだ」と、
家族や友人に胸を張って言える。

そんな誇りを持てる仕事が、ここにはあります。

私たちは、入社したばかりの皆さんを一人にはさせません。
しっかりと教育し、現場に出ても先輩たちがサポートする体制を整えています。
安心して飛び込んできてください。

篠田株式会社 代表取締役社長
篠田 圭司

vision事業のビジョン

インフラ保全 × 先端技術

私たちの使命は、地域のインフラを災害や老朽化から守り抜くこと。
人の目による確かな技術と、ドローンやAIなどの先端技術を融合させ、
「100年先も安心して暮らせる郷土」を創造し続けます。

当社が大切にしていること

チームワーク・コミュニケーション・やる気の3つです。

私たちが世の中に提供したい価値

「公共」「ライフライン」の分野は、普段は目立ちにくいものです。
さりげないけれど、いざと言うときにはその効果が発揮されるものでありたいと考えています。

あなたに期待していること

どんな苦難にも立ち向かっていく情熱を持ち、仲間と一緒に頑張れることです。

求める人物像

仕事を進めるには、周りの人との協力が欠かせません。
そのため、私たちはコミュニケーション能力や協調性があり、チャレンジ精神旺盛な方と一緒に仕事がしたいと思っています。
また、道路や橋など地図にも残る大きな事業ですので、「ものづくり」が好きな方、情熱をもって取り組める方にはぴったりの仕事です。